ベーシックインカムと仮想通貨の相性の良さ!と希望の党公約開示

どもっ、

最近仮想通貨ブログにしようか迷ってる私、はちみつさんです。

 

小池百合子都知事がなにやらベーシックインカムに言及したようで、

個人的にテンション上がりました。

 

 

 

ベーシックインカム(BI)とは

dic.nicovideo.jp

 

 

こんな詳しい計算も載ってます。

dic.nicovideo.jp

 

 

 

言うなれば、国民1人1人が国から死なない程度のお小遣いをもらえる制度

 

 

ベーシックインカムの詳細については置いておきますが、

個人的にはベーシックインカムと仮想通貨って相性いいと思うんですよ。

 

 

2017年は仮想通貨元年ですが、小池さんが言及したことによって知名度急上昇しているのでベーシックインカム元年」ともいえるのではないかと思ってます。

 

 

ベーシックインカムのデメリット(個人的に思いついたもの:何かあればコメントください)

  1. お金の配布に手間がかかる
  2. お金の使い道を間違える人が出てくる

 

この2つに集約されるかな?

1.手間がかかる、はそのまんまの意味で、

銀行員が紙幣を数える仕事が増える、公務員の仕事が増えるきっかけになりそう。

社会保険を一本化することで逆に手間なくなるんじゃないかって巷では言われているけどどうなんでしょう)

 

2.使い道を間違える

これは1.手間がかかる、と一緒に考えたい。

まず、例えば月7万円均等に国民に分配されたらどうなるか。

上手くお金を使う人もいれば、趣味に全額使う人など色々でてくると思います。

 

当然、国としては趣味に全額使うお金として配布しているわけないです。

趣味に全額使った人は文字通り死ぬ。

普通はそんなことしないと思いますが、何かのタイミングで多額のお金を使う時はあるはず。

 

 

これを使えないようにしちゃえばいいのでは?と思ったわけです。

仮想通貨のパワーで。

 

 

 

用途限定型の仮想通貨を国が発行すればいいのではないかと。

誰がいつどこで何にいくら使ったかを記録できるようにすればいいのではないかと。

娯楽以外に多額使ったら違法です。

…みたいな感じで。

 

 

ベーシックインカムと仮想通貨の相性の良さ

  • 1億人に送金する手数料が安く済む
  • 早く着金して、銀行に行かなくても使える
  • 用途を限定できる(と思う)
  • 国が発行すれば価値を一定に保てる
  • 誰が誰にいくら使ったか記録が付くので不正使用を防止できる

 

こんな仮想通貨あったら便利だと思うのですがどうでしょう。

 

 

 

 

私はこれを、ジャパリコイン(JPC)とでも名付けたい。

 

 (けものフレンズサーバルです。知ってますよね…?)

 

 

 

 

 

タイトルに書いてしまったので、

希望の党」の公約を簡単に纏めたので申し訳程度においておきます。

 

 希望の党公約

3つの柱
12のゼロ

 

 あれ、、ベーシックインカムが見当たらないぞ…

ベーシックインカム人工知能の発展によって考えられるようになったと言われているので、

導入はまだまだ先の話になるんでしょうね。

私はいずれ導入してほしいなーと思っています。

 

 

ではでわ。