サルでもわかる仮想通貨!情報はどこから得るべきなのか?

最近よく耳にするようになった

ビットコイン」や「仮想通貨」という単語。

個人的には仮想通貨が普及したら世の中超便利になるのではないかとは思うのですが、

いまいちよく分かっていないことが多いので気になってました。

 

最近有名になった気がするこれらの単語ですが、

なんでまあいきなり有名になったのでしょうか???

 

 

 

 

その理由は海外や日本で億万長者が現れたことが大きそうです。

 

仮想通貨で億万長者な人たち

これは私の嫌いなサイトただのまとめサイトですが、色々見れるので貼っておきます

matome.naver.jp

 

こんな青年もいるみたいです。学歴は関係ないってハッキリわかります。

(こういうまとめ方がジャンルに特化してるので好き)

virtualmoney.jp

 

うん。すごい。お金はあるぶんには困らないですし。

 

 

私はこれとは別の意味(小銭使うわずらわしさから解放されたいという意味)

で興味を持ったので、少額ですがこれでも1か月ほど前に仮想通貨買ってみてます。

その中でいままで調べてきたことを出来るだけ簡単に

私の独断と偏見でまとめてみました(´・ω・)

 

 

中学生・高校生でもわかる仮想通貨の特徴

  • 仮想通貨は通貨の機能を持っている
  • 物理的な実体はなく、暗号データとしてやり取りされる(これが暗号通貨ともいわれる所以)
  • 円とかドルとかを「古いお金」というなら仮想通貨は「新しいお金
  • 現時点でも通貨として使えるが、利用可能なお店は少ない
  • 東京オリンピックのある2020年には程度普及しているはず

 

  • 仮想通貨は1000種類以上ある
  • 1000種類の通貨ごとに使われている技術や作られた目的が微妙に異なる
  • 仮想通貨の中での事実上の基軸通貨(=時価総額が1番高い=1番期待を持たれている仮想通貨)がビットコイン(BTC)

 

ここからその時々の時価総額が見れます(他にも見れるところはありますが)

coinmarketcap.com

 

(まだまだ続く)

 

 

また、

  • 発行者が存在する通貨、存在しない通貨がある
  • 例えば、日本円の発行者は日本銀行ですが、ビットコイン(BTC)はどこかの銀行が発行してるわけではない。また、リップルXRP)はリップル社という会社が発行している。
  • 発行者などが存在する通貨は発行者の株式のような位置づけ(=その通貨の価値が上がれば発行者の価値も上がるので)になる

 

  • 通貨ごとに価値の変動が激しい
  • それゆえ、現在は激しい変動を利用した投資を行っているのが、仮想通貨を買っている人の大多数
  • 8月末に1ビットコイン(BTC)=55万円を記録したものの、2017/09/28現在は44万前後で推移している
  • 仮想通貨の取引のほとんどは以前は中国人と言われていたが、中国国内の仮想通貨取引所が9月中に全て閉鎖することになり価値が暴落したとみられている
  • 中国が閉鎖されたことで9月下旬には、日本の取引量が世界一
  • 韓国も仮想通貨で盛り上がっていたりと、アジア全体で割と盛り上がっているらしい(あまり詳しく調べてません)

 

  • 実は「トーク」というビットコイン・アルトコイン以外の仮想通貨がある
  • トークン」は資金調達(ICOをしたい会社が独自に発行することが多い
  • 上で説明した「発行者が存在する仮想通貨」と性質が似ている(株式と同じような役割)
  • 主に未上場企業が「トークン」を発行する傾向にある(上場していたら株式を売ることで資金調達できるが、未上場だとそれができない為)

 

仮想通貨が普及したときのメリットとして考えられるもの

  •  現金を使う手間が無くなる(私が一番期待していることです。だってスマホで支払い出来たら楽になるので)

  • 日本でも海外でも同じ仮想通貨が使える
  • 送金手数料が数十円程と安く、送金時間も比較的短いので、現金を送金するよりも便利
  • 広く普及する前に買っておけば今よりも価値が上がると考えられる(ので興味ある人はみんな買っている)

 

 

仮想通貨の情報収集方法

私は主にツイッターで情報収集しています。

ツイッター見る→面白そうな人やサイトやブログを見つける→情報増える

というようないたって普通な感じ。

 

長くなってしまったので

今度、頭の整理もかねて情報収集サイトなどなどの記事を書きたいと思います。

 

(ジャンル問わないブログなので、少なくとも2日に1回は何かしら更新したいと考えています)