グミ界のUNIQLO、つぶグミ

つぶグミ、ご存知の方も多いと思います。

昨日のLivePicks(NewsPicksというニュースアプリのライブ放送)で

落合陽一さんが熱弁していたのに若干引きつつ感銘を受けました()

 

それで、今日はつぶグミをたくさん食べる日にしちゃおうかな、と。

朝はいつもヨーグルトとかなので、昼ごはんとして食べることにしました。

砂糖の塊を食べるという事実には目をつぶりつつ。 

 

 

 

 

 

はい、早速買ってきました。

とりあえず3袋。カロリー的にこれが限界でした。

(カロリーについては下の方に画像乗せてあります)

(↑気づいたら3袋目いっていました。なにこれこわい)

 

ハロウィンつぶグミ、パンプキンおいしいです。

カボチャ原料不使用でここまでカボチャの味がするとはびっくり。

5年後には「カボチャ原料不使用のカボチャ」が市場に出回ってますね、きっと。 

 

 

 

はい。ここでつぶグミの特徴を軽くまとめておきます。

  • 100円ちょっとで入手可能
  • 量が多い(80~85g/1パック)
  • 飽きない味
  • 噛まないと食べられない
  • 手が汚れない
  • 5種類の味が1つのパッケージに入っている
  • パッケージの種類が5種類ほどある(標準、ソーダ、フルーツ、ヨーグルト、ハロウィン) 

一言でいうと、コスパ最強のグミ。

それでいて、味やパッケージの種類が多い。

 

 

メディアアーティストの落合陽一さんは以下のようにつぶグミを称賛している。

まとめると

「つぶグミはグミ界のUNIQLO

「たいていのグミに求めることはつぶグミを食べれば済む」

 

これ、私もめっちゃわかるんですよね。

つぶグミという食べ物は、グミという食べ物に求めている「風味・食感・価格」の

どれをとっても期待値以上で、満足できる。

完成度が高くおいしいのでストレス解消にはおススメかも。

 

 

 

つぶグミでお腹壊したとか聞くけど、健康面に悪いんじゃないのか?

栄養成分を見てみます。

↓こんな感じ。

 

適当に一番健康に悪そうなのがソーダだった(食塩相当量が他2つの50倍)ので

ソーダを見てみます。

栄養成分表示(1袋(ソーダ85g)当たり)

エネルギー300kcal

たんぱく質3.7g

脂質0g

炭水化物71g

食塩相当量0.2g(他2つは0.04g)

 

炭水化物を糖質と食物繊維に分けてほしいと思うのは私だけでしょうか。

炭水化物と糖質は1g当たり4kcalとされているので、

(71.3+3.7)×4=300kcal

とはなるのですが、この計算は食物繊維もカロリー計算に

入れてしまっているので正確ではないんですよね~

 

話がそれました。

当たり前ですけどほとんど炭水化物なんですよね。それを確認したかっただけです。

普段はあまり糖質を取りすぎないように心がけているので、3袋あたりが限界でした。

 

 

 

次は原材料名。上位の原材料名はこんな感じです。

砂糖、水あめ、ゼラチン、乳糖ソルビトール、酸味料、香料…

 

つぶグミでお腹壊したりするらしいですね。

なんでだろう?って思ってたんですが、、、 

そこには乳糖の文字が。

乳糖不耐症(にゅうとうふたいしょう、Lactose intolerance)とは、消化器系統で乳糖ラクトース)の消化酵素ラクターゼ)が減少して生じる不耐に関する諸症状のこと。多くの場合、消化不良や下痢などの症状を呈する。

人を含むほとんどの哺乳動物は、離乳するとラクターゼの活性が低下する[1]。活性が続いている場合に乳糖持続症である。

wikipedia:乳糖不耐症

 

 

なるほど、牛乳飲んだ時にお腹壊したりするアレですか。

仕事中とかにつぶグミばかりたべるのはやめた方がよさそう。

Amazonでは6袋セットで売られている模様ですが、

一気に食べたらお腹壊しそう。

 

でも安いんで買ってもいいかなーって思っちゃいます…

春日井製菓 つぶグミ 85g×6袋

春日井製菓 つぶグミ 85g×6袋

 
春日井 つぶグミソーダ 85g×6袋

春日井 つぶグミソーダ 85g×6袋

 
春日井製菓 つぶグミ ヨーグルト 80g×6袋

春日井製菓 つぶグミ ヨーグルト 80g×6袋

 
春日井製菓 レッツハロウィンつぶグミ 80g×6袋

春日井製菓 レッツハロウィンつぶグミ 80g×6袋

 

 

実を言うとこのつぶグミ、Amazonよりも近所のドラッグストアの方が数円安いのがなんだかなぁと。

まあ送料込みと考えればトントンです、たぶん(段ボール処理費用&たたむ手間をどう考えるかですね)。